| 福管連“支部交流会の秋”真っ只中 !! ― 西部支部交流会 ― |
| まだまだ夏の暑さが残る、平成23年10月2日(日)の午後 1時30分から、ももちパレス(福岡市早良区百道2丁目)の3階・第2研修室で、福管連西部支部の交流会が開催されました。定員35名を上回る37名もの皆様に参加していただき、大変盛会な集まりになりました。 第一部は「マンションの災害に備えて 〜備えあれば憂いなし!!〜」と題して、福管連理事でマンション管理士、日本防災士会福岡県支部元事務局長の松井理事より、「防災のてびき」等の豊富な資料に基づく、歯切れのいいわかりやすい説明に加えて、会場狭しと並べられた、 |
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| 様々な防災グッズの紹介がありました。平成17年3月に発生した福岡県西方沖地震で、実際に被害に遭った松井理事の実体験に基づく話に、参加の皆様からは大変参考になったとのお言葉をいただきました。 |
| 第二部の「マンションでのくらし・悩み事、持ちより相談会」では、タイトルどおり、多岐に渡った積極的な発言が相次ぎ、予定の2時間でも足りないくらいの意見交換会になりました。 主な意見等 ・マンションと自治会の関係は薄く、マンションは自治会活動に非協力的であり、防災対策についてのみの連携は難しいと思う。 |
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| ・マンションから自治会へ少しでもいいから人を出すようにして、地道に活動を続けることが大切だと思う。マンション内のキーマンになる人を探すとよいのでは。 ・百道浜地区は、マンションから自治会へ大勢参加している。皆さんの地区も参加しやすくなるような雰囲気づくりが大切なのではないか。 |
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・子供の遊び仲間を抱き込んだ地域とのつながりづくりをしている。 ・準備期間1年を経て自主防災組織を立ち上げた。 ・災害時の備蓄品を置いていますか?⇒ ほとんど置いてない ・居住者名簿の整備と、理事長等管理組合役員による管理保管が重要 ・高齢化と孤独死の対策を教えてほしい。 郵便受けに昼まで新聞が放置されていたら、居室を訪ねている。 ・マンション居室内と共用部分のバリアフリー化、介護対策が今後の課題だと思う。 |
| ・戸建てに比べて公的補助金が少ないので、福管連の取り組みを教えてほしい。 ・管理会社が理事会の招集通知を出さないことがあるし、議事録も出来るまでに日数がかかり過ぎるので困っている。 |
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| <福管連からひと言> 確かに、マンション管理組合と自治会・行政福祉担当とのつながりは薄い。こちらから積極的に歩み寄っていく努力も大切と思う。 |
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