福管連実施のADRで和解が連続成立

― マンショントラブルのADR解決は日本で初めて ―
 福管連では、マンショントラブルをマンション問題に詳しい弁護士や一級建築士等が解決するために調停を行う「ADR(裁判外紛争解決手続き)」を、法務大臣の認証を得て開始していますが、平成23年に入り、このADRにより、連続2件の和解が成立しました。

 ADRには守秘義務があり、詳しく説明することはできませんが、マンションに関連したトラブルを、裁判に比べて、早く、低廉な費用で、専門的知識の豊富な弁護士等の調停員が中に入り、双方の話合いを進め和解を図るものです。

 今回は、申立人も申立を受けた人も解決を図りたいとの気持ちが強く、円満に和解が成立しました。マンショントラブルを新法のADRで解決できたのはわが国で初めてです。


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