| 準備はお済みですか?
7月24日(日)地デジへ完全移行 ― 東日本大震災の被害3県(岩手・宮城・福島)を除く ― |
| アナログ放送を廃止し、地デジへ完全移行する日がいよいよやってきました。平成23年7月24日(日)に東日本大震災被害の岩手・宮城・福島の3県を除き地デジ化へ完全移行されます。 総務省の発表によりますと、地デジ対応受信機の世帯普及率は、約95%とのことです。 マンションにおいては、共同アンテナでは97%が視聴可能。一方、ビル陰等の受信障害対策用共同受信施設は85.2%が視聴可能、11.7%が受信不可と発表しています。 |
|
地デジ対応受信機の世帯普及率約95%は高齢世帯を除外・・・週刊ポスト |
| 週刊ポスト2011年6月17日号では、高齢者が国民生活センターへ地デジ関連を相談する割合が非常に高いが、総務省発表の普及率95%の数値は、80歳以上の世帯を除外していると問題提起しています。 また、全管連で要求している不要になった施設の撤去費用補助は話題にも上りません。また、ビル陰等対策やマンションの共同受信施設の地上デジタル化に対応改修には、助成金を出していましたが、7月に入った現時点ではもう間に合いません。 助成金申請書を提出して交付決定まで、最低1か月かかるからです。これでは、7月24日に切り捨てになる世帯が出てこないか心配です。問題が残る管理組合は、遅ればせながらも、各地のデジサポへ相談されますことをお勧めします。 |
|
|
| Copyright(C)2011 PICT. All rights reserved. |