217名 超満員!のご出席、
ありがとうございました!!


〜 「マンション標準管理規約が変わる」セミナー 〜
 平成22年8月から、国土交通省は「標準管理規約」の改正に着手し、1月にはパブリックコメントの募集も終わりました。当初の予定では平成23年春にも改正内容が確定することになっていましたが、実に400件を超える意見の提起があり、最終決定は出ていません。
 しかし、標準管理規約見直し検討委員会(委員長:鎌野邦樹早稲田大学大学院教授)の改正(案)につきましては、既に発表されていますので、その発表内容をもとに、松坂法律事務所の松坂徹也弁護士を講師にお招きし、「マンション標準管理規約が変わる!!」と題して、福管連セミナーを開催しました。

 さすがに、管理組合の皆様の関心が非常に高く、定員の180名を大幅に上回る217名もの皆様にご出席いただきまして、補助椅子を追加して聴講していただきました。
 講師松坂徹也弁護士には、はぎれのいい口調で、わかりやすく説明して頂きました。
☆ 松坂 徹也弁護士プロフィール ☆

九州弁護士連合会事務局長、福岡県弁護士会副会長、同会福岡部会長、福岡建築審査会委員、福岡県労働委員会公益委員の要職を歴任。
現在、九州大学法科大学院講師(マンション法)、福岡マンション問題研究会代表、日本マンション学会代議員

▲弁護士歴41年です! 
【講演内容】
第1部 マンション管理についての法規範と管理規約
区分所有法と管理規約との関連とその背景及び必要性について
第2部 今回の標準管理規約改正の目的と内容
国土交通省標準管理規約の具体的改正内容について
第3部 標準管理規約改正内容の問題点及びモデル規約の改正について
福管連モデル規約の特徴と優位点、並びに今回の標準管理規約改正点における問題点ついて
 最後に質疑応答を行い、松坂弁護士に回答をお願いしました。

 進行役とマンション問題に関する一般的な質問については、福管連の畑島専務理事も回答しました。たくさんの質問をいただきましたので、会場で時間内にお答えできなかった質問に対しては、福管連より責任を持って文書にて回答させていただきます。


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