防 災 訓 練 を 実 施 し ま し た!

〜 シーサイドももちヴェルデコート(早良区・297戸) 〜
全体管理組理事長 宮崎 逸郎 自治会会長 泊 清一郎 防火管理者 平田 素子
 好天に恵まれた平成23年2月20日(日)、福管連正会員管理組合「シーサイドももちヴェルデコート」で、大規模な防災訓練が実施されましたので、その模様を発表していただきました。
【実施決定】
全体理事会・ヴェルデコート自治会役員が午前9時集合。
天候確認の上、訓練実施を決定。2階ホール会場を設営。
【通報訓練】 午前9時半の予備放送の後、10時に非常警報鳴動。
119番通報と同時に全戸へ緊急放送。
直ちに誘導班が各番館エントランスへ移動し訓練開始。
【避難訓練】 プラカードを持った係(理事会・自治会役員)の誘導のもと、番館毎に集合。
第一避難場所である百道中央公園の芝生広場に避難。
各番館ともに10分以内、57名(大人49名、子ども8名)の避難ができました。
【消火訓練】 防災センター職員(消防署員)から、家庭で発火時の消火の仕方や消火器取扱いの指導を受け、実施訓練では水消火器を使用し、パイロンをめがけての消火訓練を行いました。
【通報訓練】 管理棟2階ホールに移動し、自宅からの119番通報を想定して、代表の方に電話をしてもらいました。
慌てずに通報することはなかなか難しいものです。
【救命・救急】 管理棟に設置されたAEDの扱い方、使用できる状態について説明を受けました。その後、コンパクトな人体30体を相手に、参加者が一斉に心臓マッサージの実習を行いました。皆さん悪戦苦闘しておられました。
今林講師の熱心な講話、ご指導により、家族ぐるみで参加される方も多く、小学生も参加し、楽しく、また充実した実習訓練ができました。
《 総評 》
理事長より
訓練は毎年実施することに意味があると思っています。コミュニケーションとしても大切な催しです。AEDの設置場所なども確認し、活用してください。
防火管理者より マンション館内の通路や踊り場は共有部であり、緊急の際の避難通路です。自転車やベビーカー、開いた傘などを置かないこと。いざと言う時のために普段からの心がけが必要です。
《 大切な事 》
いざという時のために、通報内容は見やすい場所(電話のそば)に置いておきましょう。
AEDが使えるのは心臓が微細動をしているわずかの時間しかありません。そのため、一刻も早い119番通報、人工呼吸、心臓マッサージ。周囲の助けを求めることが大切です!!
『人工呼吸』が難しければ、救急車が来るまで心臓マッサージをすること。
バルコニー側のお隣同士の隔て板、非常はしごは、いつでも使えるようにふさいだりしないでください!(避難口は玄関だけではありません・・・二方向の避難通路を確保しておきましょう。)


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