備えあれば憂いなし。「もしも」に備えましょう!!

〜 9月1日は 防災の日 〜
 大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災の教訓を忘れないようにという意味で、昭和35年(1960年)に「防災の日(9月1日)」が制定されました。

☆耐震改修工事で罹災以前より遙かに強化されたマンション
平成17年3月20日に発生した福岡県西方沖地震から、はや!5年半が経過し、皆様の頭の中から地震に対する防災意識が薄れてきてはいませんか。
▲ 福岡県西方沖地震での被害例
 福岡県西方沖地震で、福管連正会員マンション「室見第2住宅管理組合」(築33年、2棟264戸)は、外壁や1階吹き抜け部分の柱にひび割れ等の被害が発生しました。早速「地震対策特別委員会」を立ち上げ、福岡市が行っている「出前講座」を受けて学習したあと、臨時総会で耐震診断と復旧工事の実施が決議されました。

 そうして「耐震改修工事費補助事業」の適用第一号として、約17百万円の補助を受け、2年余をかけて耐震改修工事が完了しました。築30年を超えたマンションですが、新耐震基準をパスする耐震性の高いマンションに生まれ変わりました。

 現在も福岡市では、専門家による耐震化に関する出前講座を無料で実施しています。
 昭和56年5月31日以前に建築確認を得て着工したマンションが対象ですが、耐震診断・耐震改修の進め方や費用の補助等について詳しく説明してもらえます。

問い合せ先 福岡市企画・耐震推進課 TEL 711-4580 FAX 733-5590


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