大・盛・況! でした!! |
佐藤貴美弁護士をお招きして セミナー「マンション標準管理委託契約書が変わる!」開催 |
超満員!! |
| マンション管理適正化法施行規則の一部改正により、マンション標準管理委託契約書が平成22年5月1日以降契約締結分から、改正内容が順次適用されます。 その理解を深めていただくために、福管連では、平成22年3月7日(日)福岡市中央区の天神ビルで第一東京弁護士会所属佐藤貴美弁護士をお招きして「マンション標準管理委託契約書が変わる!」と題するセミナーを開催しました。 定員120名にもかかわらず、それを超える130名のご参加をいただき大盛況でした。 |
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国交省の標準管理委託契約書は、最低限必要な内容です! |
| 管理組合財産の分別管理方法が、収納口座、保管口座、収納・保管口座による新たな3つの方式に大きく変わり、管理組合の財産管理体制が強化されることや決算資料の毎月提出、個人情報保護規定の新設、長期修繕計画取扱いの変更など重要な改正内容について、分かり易く説明していただきました。詳しい内容は、マンションライフ夏季号で紹介しますので、ご期待ください。 第二部では杉本理事長から、福管連がこのたび作成した「モデル管理委託契約書」を解説いたしました。杉本理事長は、これらの標準、あるいはモデル管理委託契約書をもって良しとせず、「最低の基準」として、今後忍び寄る居住者の高齢化と建物の老朽化の二つの老いに対応できるように付加価値をつけてもらいたいと主張しました。 身近な問題でもありましたので、多くの質問もあり、熱心に聴いていただきました。 |
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