| 認知症サポーター12名が誕生しました! ☆ 福管連「コミュニティ勉強会」で、養成講座開催 ☆ |
福管連「コミュニティ活動勉強会」、2月度は平成22年2月13日(土)、福管連事務所において、福岡市介護実習普及センターの小野美登里先生をお招きし、「認知症サポーター養成講座」を開催しました。 「認知症は、誰にも起こりうる脳の病気によるもので、85歳以上では4人に1人にその症状があると言われています。ちなみに世界では3分間に1人が発症しています。 |
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認知症とは、知的機能が、脳のかたちに現れる損傷で持続的に低下し、記憶障害、理解・判断力の低下、実行機能の低下など生活にする上で支障が出ている状態を指します。 認知症サポーターは、認知症の方々のこの不安定な精神状態の生活環境・心理状態を正しく理解し、偏見を持たず、温かい目で見守る応援者です。いつ自分や家族、あるいは友人が認知症になるかわかりません。ですから、他人事として無関心でいるのではなく、“自分たちの問題である”という認識を持つことが大切です。」と分かりやすく、ポイントをついたお話しをしていただきました。 講習終了後、受講者全員に認知症サポーターであることを示す『オレンジリング』が交付されました。福管連では、『オレンジリング』を持った認知症サポーターを1人でも多く増やして行きたいと考えています。 |
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