| 救命講習終了スタッフ常駐施設に認定 天神ロイヤルガーデン |
| 福岡市中央区の天神ロイヤルガーデン(当会正会員・108戸)は、福岡県西方沖地震で被害を受けられましたが、見事に復興を成し遂げられ、復興活動が縁となって、絵画教室による展覧会の開催、「天神ロイヤルガーデン自主防災会」の設立、「住民台帳」の緊急整備、各階へ「命の番人」の配置など、活発な活動を展開しておられます。 | ![]() ▲福岡消防局長から「救マーク」を授与 |
| このたび、天神ロイヤルガーデンでは、総戸数108戸のうち30人を超す居住者が、消防局の普通救命講習を終了し、福岡市消防局から、救命講習終了スタッフ常駐施設として認定され、安全施設の目印となる「救マーク」を授与されました。その様子は、平成21年12月26日付讀賣新聞やテレビのニュース番組でも報道されました。交付式には、福管連からも杉本理事長と畑島専務理事が出席して祝辞を申し上げました。 「救マーク」は、救急事故が発生した際に迅速な対応ができる態勢を備えた施設に交付されるものですが、共同住宅への交付は珍しく、同マンションが2施設目とのことです。 また、天神ロイヤルガーデンでは、マンション内にAEDを設置するなど、活発な安全・安心活動が展開されており、模範となるものといえます。 |
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