速 報!!
共用部分にかけるマンション保険が改定になります!


 福管連賛助会員のファイナンシャルプランナーから、速報ベースで情報をいただきましたので、お知らせします。詳細につきましては、2009年12月1日号の福管連だよりで続報としてお知らせしますが、実質的にみて条件が悪くなるようです。

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 平成22年1月1日から各保険会社の火災保険が改定になります。
 これは保険法改正に伴う抜本的な見直しで、保険料率が10%〜20%程度のアップとなりそうです。しかも、補償内容はこれまでよりも悪化(自己負担金額の増額・臨時費用の減額など)するため、保険金を受け取れる機会も減少してしまいそうです。

 これを機会に、現在加入されているマンション保険の内容や期間を再度確認して、次のような対応をとらなくていいか検討されることをお勧めします。

1年契約を5年契約に変更する→途中解約との経済比較を
現在加入されています保険会社の改定内容次第ですが、現在の契約内容と比較して大幅に不利になるようであれば、例えば、期間が1年の掛捨てタイプであれば、これを1年契約から5年契約(年払できれば一括払)へ変更した方が得策かもしれません。平成21年中に契約すれば、値上がり前の保険料で固定できることと、長期割引が適用できるからです。平成22年満期が到来する契約を中途解約してでも、平成21年内に5年契約にしてしまった方が有利だと判断される管理組合も少なくないのではないでしょうか。

保険会社選定は1社だけでなく5社程度の比較を
また、保険会社による補償内容の違いもこれまで以上に顕著になりそうなため、保険料だけではなく補償内容も含め、今回あらためて最低でも5社程度の比較を行なった方がいいのではないでしょうか。
料金改定まで2カ月しかありません。今すぐに見直しを開始されることをお勧めします。わからないことがありましたら、福管連賛助会員のファイナンシャルプランナーに、遠慮なくご相談ください。

<具体例> *北九州市 昭和61年築100戸のマンションで近似条件にて試算
保険会社―――>既に改定内容を発表済みのA社の場合 
現在の契約内容

悪化!
2010年1月契約分より
1年掛捨て保険料
¥432,760
¥488,900
免責金額
なし
1〜10万円で選択
臨時費用
30%
20%又は10%の選択


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