消火器の破裂事故2件発生

― 古くなった消火器にご注意 ! ! ―
 古くなった消火器の破裂事故が、平成21年9月15日に大阪市東成区で発生し小学生が重体、翌16日には福岡県行橋市で男性が軽傷を負ったことを消防庁は発表しました。 
                
 これを踏まえ消防庁は9月17日、都道府県消防関係責任者に次のことを住民や事業者に周知徹底するよう通達しました。

  1. 消火器が風雨にさらされる場所や湿った場所等に置かれていないか確認点検し、腐食が進んでいるものは絶対使用しないこと。
  2. 不用になった消火器については、自分で放射、解体等を行わず、回収事業者に廃棄処理を依頼すること。特に腐食が進んでいる加圧式消火器は、容器破裂の危険性が大きいので、速やかに廃棄処理を依頼することが望ましい。
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 消火器を購入するときは、同時に古い消火器の処分を依頼してください。消火器は家庭のゴミと一緒に出すことはできません。


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