全国政令指定都市のマンション化率 福岡市がトップ

― 東京カンテイ調査 福岡市が調査開始以来3年連続最高値 ―
 (株)東京カンテイでは平成21年2月2日、全国のマンション化率を都道府県別、政令指定都市別、特別区別に調査した結果を発表しました。「マンション化率」とは、その行政区域内の総世帯数に占めるマンション戸数の割合(マンションストック戸数/総世帯数 %)をいいます。

 そのうち、全国18の政令指定都市及び特別区におけるマンション化率は、福岡市が調査開始以来3年連続トップを占めました。福岡市は、3.6世帯に1世帯がマンションを購入して居住しいることになります。福岡市で最もマンション化率が高いのは、中央区で実に48.6%に達しています。

 福岡市のマンション政策は、西日本地域ではトップを走っていますが、東京都、大阪市、横浜市、川崎市、神戸市等には及んでいません。福管連及びマンション管理組合としては、福岡市に対して、なお一層のマンション施策の展開を希望したいところです。

順位
政令指定都市名
マンション戸数
総世帯数
マンション化率
昨年度%
1
福 岡 市
179,265
645,778
27.76
27.56
2
横 浜 市
426,083
1,593,267
26.74
26.55
3
東京23区
1,161,096
4,343,368
26.73
26.46
4
神 戸 市
180,254
678,299
26.57
23.98
5
千 葉 市
96,429
392,211
24.59
23.98


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