| エレベーターが扉を開いたまま下降、女性腰を挟まれ骨盤を折る重傷 |
| 平成20年12月8日午後9時ごろ、京都市左京区のマンション「フレックス高野」で、エレベーターの扉が開いたままかごが下降し、女性の利用者が腰部を挟まれ骨盤を骨折するという重傷を負いました。 エレベーターは、東芝エレベーター(株)製間接油圧式6人乗りで、昭和63年5月に設置し20年経過しています。保守は、平成20年9月までは東芝エレベーター(株)が行っていましたが、10月から経費節減などの理由で東洋昇降機(株)に変更したとのことです。 12月13日所管の京都市が警察の協力のもと、国土交通省、昇降機の専門家立会いで、立入り調査を行いました。はっきりした損傷は見当たらないものの、業務上過失傷害の疑いでも調べているとのことです。 国土交通省も事故の原因を調査中ですが、今回の事故機と同型のエレベーターについて全数緊急点検を行うように指示しました。 |
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