「マンションの地上デジタル放送への対応状況」

― アンケートへご協力のお願い ―
 テレビ放送は、2011年7月24日に現在のアナログ波が停止され、7月25日からは地上デジタル波に全面的に切り替わる計画が進められております。

 したがいまして、マンションでは、その時期までに、次の二つのテレビ受信共聴施設の改修を行う必要があります。

(1) 居住者自身が視聴している「集合住宅共聴施設」
(2) 近隣の受信障害対策用としてマンションに設置されている「受信障害対策用共聴施設」


 しかし、国はこれらの「共聴施設」の改修がどの程度進んでいるのか、どの範囲の改修が必要なのかを全く把握しておりません。

 また、 マンションの地デジ用改修、なかでも、近隣の「受信障害対策用共聴施設」の調査・改修については、現在電波障害となっていないマンションでも、過去に共聴施設を設置したマンションは責任と負担をもって行うべきとの方針を出しており、到底納得できるものではありません。

 つきましては、全管連において、各団体の会員管理組合にアンケート調査を行い、その結果に基づいて、国へ要望書を提出するなどの活動を展開していくこととしました。

 会員管理組合の皆様には、ご多忙中おそれいりますが、「福管連だより」に同封の「アンケート調査票」にご記入の上、12月末までに同封封筒によりご返送賜りますようお願い申し上げます。


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