| 杉本理事長 全管連
副会長に再任 ― 全管連第57回代表者会議 開催される ― |
| 福管連加盟の全国マンション管理組合連合会(全管連)は、平成20年10月12日〜13日鹿児島市内の県民文化交流センターにおいて、第57回代表者会議を開催しました。 全国から18団体36名の加盟管理組合団体役員が参加し、住みよいマンションづくりに向けて、ホットな議論を交わしました。また、設立したばかりの鹿児島県マンション管理組合連合会役員もオブザーバーとして参加しました。会議の主な内容は次のとおりです。 ◇ ◇ |
| I. 2008年度活動方針−5本の柱− |
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| II. 地デジ放送への移行に伴う受信障害対策共聴施設についての取組み |
| これまで全管連が主張してきたのは、(1)国庫負担による電波障害範囲の調査、(2)国による電波障害対策施設の設置、(9)対策が完了するまでアナログ波の継続の3項目である。 全管連は、この前進を図るために、9月の予算要求案に関連して提出した全管連質問書に対する総務省回答について意見を取りまとめ、 国会論議の俎上にのせる活動を展開する。また、行政委員会を中心に、マンション共聴施設の改修等の実態アンケート調査を行い、その結果を総務省に提示し、要望実現に向け活動していく。 |
| III. マンションにおけるコミュニティ活動活性化 |
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| IV. 各専門委員会の抜本的見直し |
平成19年度の各専門委員会の活動は、予算のみ使用し成果のない委員会や全く取り組みがなかった委員会がある等、極めて低調であった。 委員会のあり方について、常設委員会とテーマごとの委員会に分け、スクラップアンドビルドを行うなどの活性化案を理事会で作り、早急に各団体に提案することが決定された。なお,新設されたコミュニティ委員会の委員長には福管連の杉本理事長が選任された。 |
| V. 役員改選 −杉本理事長 副会長に再任− |
| NPO法人となった第3期の役員が次のとおり選任されました。(2年任期) 会 長 穐山 精吾 日住協 副会長 杉本 典夫 福管連 理 事 片桐 忠孝 中部管協 理 事 鎌田 坦 東北管連 事務局長 谷垣 千秋 京滋管対協 監 事 石川 靖治 県福管連 |
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