住宅用火災警報器の設置が義務づけられました

 火災や詐欺?の被害に遭う前に、設置を進めましょう
 平成20年6月から、消防法及び各市町村の条例(地域によって多少のばらつきがあります)で、すべての住宅に火災報知器の設置が義務づけられました。

 最近の新しいマンションでは最初から設置されていますが、古いマンションは設置されていないところがあります。しかし、今回の設置義務は適用されます。

 住宅用火災警報機には、煙式と熱式の二種類ありますが、煙式は寝室に、熱式は台所に適しています。

           ■ 気づきにくい就寝中の火災!
           ■ 犠牲者の7割以上は逃げ遅れ!

 また、法律が変わったときには、それを利用した悪徳商法が横行します。「消防署の方から来ました。」の決まり文句の押し売りや詐欺が報告されています。被害に遭わないよう注意しましょう。


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