I. |
決して業者と1対1で会わない。常に2人以上とし、マンション内で会う。 |
| II. |
リベートの申し出があったときは、そのことを早急に理事会に報告する。 |
| III. |
業者からの手土産は受け取らない。 |
| IV. |
設計監理者や施工業者募集では、募集案内時に次のような倫理条項を入れる。 |
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- 当管理組合の役員その他の区分所有者・居住者に対して、金銭・物品、手土産の贈与、契約、雇用などを行わないこと。
- 談合を行わないこと。もし、管理組合や工事関係者などから談合の持ち掛け等があった場合は、早急にその旨を理事会に申し出ること。
本項に違反した場合は、見積書提出資格及び契約資格を喪失する。契約締結後に違反事実が発覚した場合は、直ちに契約を解除し、違約金として契約金額の20%を支払わなければならない。
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| V. |
見積り参加業者の絞込みは、あらかじめ設定した改修工事実績、経営事項審査のP点、資本金、創業年数などの点数制とし、点数の高い順から5社とする。 |
| VI. |
見積書は、直接理事長送付とし、理事会の皆の前で開封し、見積価格の低い2〜3社をヒヤリング対象とする。決してあれこと理屈をつけて順番を変更しないこと。 |
| VII. |
最終業者の決定は、見積価格の最も低い業者をとする。
福管連の賛助会員や顧問に違反が発見された場合は、福管連へ連絡してください。調査の上事実であれば、除名や退会勧告の措置をとります。秘密は守ります。
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