福管連事務所近くのビル外壁落下! 建物定期点検を確実に!!

 平成19年の暮れも押し迫った12月25日昼過ぎ、福岡市中央区大名2丁目のIビル(4階建て)の3階部分の外壁が剥がれて落下しました。

 西日本新聞平成19年12月26日の記事によりますと、落下したのは縦85センチ、横20センチ、厚さ5センチの外壁の一部で、8メートル下を歩いていた女性の肩に当り、軽傷を負ったとのことです。

 このような事故はマンションでも起こりうることです。管理委託契約書に定められている建物点検業務、3年に1回の特殊建築物定期調査報告はきちんと実施し、また、12年から15年周期の大規模修繕時の建物診断で劣化部分を見つけた場合は、適切な修繕を実施して、このような事故を発生させないよう、くれぐれも注意したいものです。

 この事故と関係ないことですが、福管連事務所も大名2丁目にあり、Iビル前を通って通勤している者もいます。上の写真は、朝の通勤時に写した外壁落下後の写真です。


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