国交省審議会エレベーターの安全確保のための施策案を発表
国交省社会資本整備審議会は8月22日、エレベーターの安全確保施策を次のとおり発表しました。国交省では、検討のうえ、必要に応じ法律や安全基準の見直しも行うとのことです。安全確保のため、早期の実施が望まれます。
扉が開いたままの走行を防止する安全装置
の義務化
ブレーキの二重化
・おもり落下の場合の
昇降路頂部衝突防止装置
の義務化
電磁ブレーキ、非常止め装置、油入緩衝器などの
専門家による認証・確認
安全性能に関する検査手法を確立、
定期検査方法の見直し
。
定期報告を充実させ、
建物所有者、管理者、保守業者で情報を共有
する。
定期検査を行う
資格者の講習内容の充実、登録制度、資格者証の交付
保守管理に必要な情報の整備、メーカーによる保守業者の講習等の実施
定期検査、報告等で把握された
不具合情報の開示
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