| バルコニーの手摺子はずれ、3階から転落事故 |
| 8月8日の中日新聞(西三河版)によりますと、西尾市にある愛知県営緑町住宅の3階で、25歳の男性がバルコニーに出たところ、約10cmの段差につまずきバランスを崩して、バルコニーの柵にぶつかり、手摺子(縦さん)5本を壊し、約6メートル下に転落して、肋骨と手首を折る事故が発生しました。 管理する県住宅供給公社によりますと「さんを止めるピンが一部はずれ、居住者はダンボールで応急処理をしていた。管理人を通じて修理をしていれば簡単に落ちることはない」と話しているとのことです。 国土交通省ではこの事故を重視して、建築物の所有者等に対して、手摺の不具合による転落の危険性について調査を求めるとともに、特殊建築物定期調査報告でバルコニーの手摺について、腐食、変形、欠損等の有無及び取付け状態の調査を徹底するよう都道府県建築主務部長に指示しました。 |
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