「防犯優良マンション標準認定基準」発表

― 共用玄関・エレベーター内には防犯カメラ設置が標準 ―
 さる4月20日、(社)日本防犯設備協会等3団体は、警察庁、国土交通省の協力のもと「防犯優良マンション標準認定基準」を作成しました。今後、都道府県においてこの認定制度を推進して、防犯性の優れたマンションの普及を図ることが狙いです。

 認定基準では、共用玄関やエレベーターかご内には防犯カメラが設置されていることのほか、廊下や階段は侵入が困難であることなどが定められています。

 川崎市で男児投げ落とし事件が発生し、そのマンションに設置された防犯カメラ18台に写った映像をみて犯人が自首してきたことは、記憶に新しいところです。今後は、防犯カメラ設置のマンションが増えると考えられますが、安全上好ましいことです。


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