リフォームによるマンションの価格差
東京カンテイが“経済効果”を調査

 東京カンテイは、7月28日マンションリフォームの「経済効果」の調査結果を公表しました。それによりますと、「リフォーム効果」は築20年物件から価格にはっきり表れています。

 ファミリータイプ(専有面積50〜100平方メートルの物件)の竣工年別の売却価格を坪単価で見ると、築20年物件では5万円程度の差ですが、築30年物件では15万円程度に広がり、築40年物件では30〜50万円もの格差が生じているとのことです。



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