作業員が死亡
― 福岡でエレベーター落下事故 ―
 さる2月18日、福岡市博多区の市営住宅で、改修中のエレベーターが12階から約29メートル下の1階に落下し、エレベーターの天井で作業中の日本エレベーター製造社員(55)が重体となっていましたが、20日、入院先の病院で死亡しました。エレベーターの「巻上機」を交換中で、作業時にエレベーターを昇降させるワイヤを外し、チェーンブロックでつり下げていましたが、博多署では、何らかの原因でチェーンが切れるなどしたとみて、事故原因を調べています。(毎日新聞・共同通信 2月20日)

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 今回の事故は、改修工事中の事故であり、日常の使用においては、万一ロープが切れても、背面のレールにクサビが打ち込まれ、エレベーターは固定しますので、落下はあり得ないとエレベーターの専門業者はいっています。


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