| 支払一任代行方式が過半数
− 管理組合財産管理に関する実態調査結果 − |
| (社)高層住宅管理業協会は、さる1月5日、管理組合の財産の分別管理状況(注)について、平成15年10月1日現在の調査結果を発表しました。 |
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原則方式により管理組合の主体性確立を! |
| 支払一任代行方式と収納代行方式を合わせますと4分の3近くになりますが、これは管理業者に1か月間通帳と印鑑を預け放しにする方式です。東京・中野区に本社がある東洋ビル管理(株)は、この代行方式をとっていましたが、半年から1年も管理組合から預っているお金を返すことなく倒産し、問題になりました。また、これら代行方式は支払も管理業者が「包括委任」を受けているとして、一つ一つの支出についての管理組合の承認はいらないと解釈しています。まったく、管理組合の主体性のない方式です。 |
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