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保険の種類で従来、住宅総合保険と団地保険等がありましたが、新しいタイプの保険として新マンション総合保険(各社名称は様々)があります。新しいマンション保険は補償の範囲が従来の保険に比べ非常に広く、保険料も割安になっています。 |
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契約者が現在の理事長の名前になっていますか。名前が違っていますと、保険金の支払や手続きが遅れる場合があります。 |
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構造(鉄筋コンクリートか鉄骨鉄筋コンクリート等)や、基礎部分を含むか含まないかを明確にしてください。保険料や補償の範囲も違ってきます。 |
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どんな特約が付いているか、各保険会社によって特約の種類や内容が違います。判らないときは、代理店に問い合わせてください。 |
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保険期間も大切なことです。特に理事長が交替したり、管理会社を変更したりして保険のことが忘れられ期間切れとなった例が多くあります。 |
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再調達価額これはマンションが全部壊れた時にそっくりそのまま建替える金額ではありません。建物の中の共用部分をもう一回建てたらいくらになるか保険会社のデータで算出したものです。マンション全体からみて共用部分はどれ位の範囲かは各保険会社が考えますが、約5割から6割程度といわれています。皆様の保険ではどの位になっていますか。 |
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補償の中身をキチンと理解してください。気をつけて欲しいのは「備えるべき4つのリスク」である、火災、施設賠償、個人賠償、地震のリスクがどのように補償されているかです。火災のみの補償や、水濡れ損害や個人賠償が抜け落ちていて、管理組合の皆様が望んでいる補償と、違う内容の保険に加入されているケースが非常に多く見受けられます。 |
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補償の対象は何かキチンと理解してください。新しいマンション保険では、建物には付属していない設備も範囲に含まれています。今回の台風等で植栽が倒れた場合も補償の対象であり、保険金の請求ができます。 |
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満期返戻金がある積立タイプの保険と掛け捨てタイプでは例えば免責額が違うなど補償内容が異なる場合があります。よく確認をしてください。 |
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保険料の支払方法には、月払、年払、一括払などがあります。月払より年払、年払より一括払が保険料は割安になります。 |
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保険金請求の時効は2年。保険金は請求して初めてもらえるものです。事故報告は、すみやかに行ってください。目安は事故の日から30日以内です。事故の写真だけは撮っておいてください。 |