| ペット飼育のルールは? |
| ■Question■ ペットを飼いたいという人が増えましたので、総会で承認の決議をしました。人に迷惑を掛けないような厳しいルールを設けることが条件です。どのような内容を定めたらいいでしょうか。(理事長) |
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Answer ■
犬や猫の飼育は、情操教育・医療・健康維持などに役立ち、生活に潤いと喜びを与えるものとして高い評価を得ています。一方、鳴き声・臭い・排泄物・抜け毛・感染などといったマイナス要素もあり、理屈抜きに嫌いな人もいますので、意見をまとめるまでには大変でしたでしょう。 ペット飼育のルールには、飼育できるペットの種類から飼育の届け出、定期健康診断、飼育のルール(禁止事項)、虐待防止、苦情処理、ペットクラブ結成、違反者の罰則、飼育終了の届け出などを規定します。 ペットといっても、小鳥、金魚、犬、猫のほか、うさぎ、マウス、とかげなどを飼う人もいます。飼育できるペットの範囲を制限することが必要です。 飼育は室内で行い、バルコニーでは遊ばせないだけでなく、給餌、カット、シャンプーなども禁止します。共用部分では抱きかかえるかケージに入れます。エレベーターは同乗者の了解を得て乗る配慮も必要です。 飼育者全員でペットクラブを作り、マナーやクレームを話し合います。どうしてもルールを守らない人には組合として飼育禁止を指示することも必要です。 以上のルールは厳しいように見えますが、ペット嫌いな人にも我慢してもらうわけですから止むを得ません。これが永続きする秘訣です。詳しい内容は当会のモデル飼育細則をご覧ください。 |
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