| 福管連 平成19年度上半期相談件数1000件突破 改修・水漏れ関係増加の傾向 |
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福管連が平成19年1月から6月までの上半期に受け付けたマンション関係相談件数は、1千件を超え1133件に達しました。 もっとも相談が多かったのは管理運営関係の488件(全体の43.1%)、次いで法律規約関係の345件(30.5%)、修繕関係242件(21.3%)、その他58件(5.1%)と続いています。 前年と比べて、増えているのは、規約の解釈運用問題、改修工事の進め方、業者紹介と給排水管工事・水漏れでした。上半期は総会開催組合が多かったことと建物設備の老朽化が増加の原因と考えられます。 |
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