杉本理事長、畑島専務再任

― 福管連 平成18年度通常総会 開催報告 ―
 福管連平成18年度総会は、2月19日(日)午後1時30分から、福岡市中央区の西鉄グランドホテル2階「プレジール」において、正会員、賛助会員230名の出席のもとに開催されました。

 例年は5月に開催していましたが、本年度から正会員管理組合の総会開催日と重なるのを避けるために事業年度を1月〜12月に変更し、総会を2月開催としたものです。

 まずテレビ「ご近所の底力」などでお馴染みの(株)計画機構 代表 一級建築士 野崎 隆氏の「マンションで安心して暮らしていくために考えること」と題する記念講演が行われました。今話題となっている構造計算書偽装問題から、大規模改修工事の上手な進め方まで、分かりやすい解説をしていただきました。この講演につきましては、マンションライフ福岡夏季号に掲載予定ですからご期待ください。

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 議事に入り、まず杉本理事長から「組織が大きくなり社会的影響力も大きくなったが、それだけに社会的使命を自覚して進みたい」との決意表明が行われました。続いてご来賓の福岡市住宅政策課長 矢野 豊様と(社)高層住宅管理業協会 九州支部長 北方 弘様(代理 吉村 哲夫様)からご祝辞をいただきました。いずれも構造計算書偽装問題などが取り上げられました。

 午後4時から審議に入りました。東峰マンション那珂川管理組合法人 山手 泰三様を議長に選出。平成17年度の事業報告、決算報告、監査報告及び平成18年事業計画案、予算案が審議され建設的なご意見をいただきながら、原案どおり承認可決されました。

最後に役員選任に入り、理事会推挙の16名全員が承認可決されました。引き続き、理事の互選により、理事長に杉本 典夫氏、専務理事に畑島 義昭氏が選ばれ各役員の紹介が行われました。以上により議案の全てを終了しましたので、議長は午後5時5分に閉会を宣言し、総会は終了しました。

 議事終了後、鳳凰Aの間に席を移し、和気あいあいの懇親会が開催され、恒例の祝目出度と博多一本締めでお開きとなりました。



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